大中至正(読み)だいちゅうしせい

精選版 日本国語大辞典 「大中至正」の意味・読み・例文・類語

だいちゅう‐しせい【大中至正】

  1. 〘 名詞 〙 一方にかたよらないできわめて公正であること。
    1. [初出の実例]「大中至正(シセイ)の理はもとよりわがともがらの知るべきにあらず」(出典:授業編(1783)序説)
    2. [その他の文献]〔伝習録‐上〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む