大久保忠喜(読み)おおくぼ ただよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大久保忠喜」の解説

大久保忠喜 おおくぼ-ただよし

1746-1812 江戸時代中期-後期大名
延享3年6月26日生まれ。大久保忠胤(ただたね)の3男。兄忠卿(ただあき)の跡をつぎ,明和6年下野(しもつけ)(栃木県)烏山(からすやま)藩主大久保家4代となる。文化9年8月10日死去。67歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む