大八文字(読み)だいはちもんじ

精選版 日本国語大辞典 「大八文字」の意味・読み・例文・類語

だい‐はちもんじ【大八文字】

  1. 〘 名詞 〙 遊女が、道中で八の字型の足取りを大きく踏むこと。また、その踏み方。
    1. [初出の実例]「是より殿のお門出大八もんじの大またぎ」(出典:浄瑠璃・双生隅田川(1720)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む