足取り(読み)アシトリ

デジタル大辞泉 「足取り」の意味・読み・例文・類語

あし‐とり【足取り】

《「あしどり」とも》相撲きまり手の一。相手の足を両手抱え上げ、引き倒すか土俵の外へ出す技。一寸反いっすんぞり。
レスリングで、相手の足を取ってマットに倒す技。

あし‐どり【足取り】

歩くときの足の運び方。歩調。「軽い足取り
人の通った道筋。特に、犯罪者の逃げた経路。「足取りを追う」
過去相場の動きぐあい。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「足取り」の意味・わかりやすい解説

足取り
あしとり

相撲の決まり手一つ。左 (右) 手で相手の右 (左) 膝を外側から抱え,右 (左) 手で同じ足首近くを内側から取って,そのまま持ち上げて倒すか,土俵外へ運び出す。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む