大内桐斎(読み)おおうち とうさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大内桐斎」の解説

大内桐斎 おおうち-とうさい

?-? 幕末医師
三河(愛知県)吉田藩主松平(大河内)信古(のぶひさ)につかえ,江戸詰めの侍医となる。藩命により安政3年(1856)から3年間東蝦夷(えぞ)地(北海道)に勤務。見聞した地理風俗をまとめて文久元年「東蝦夷夜話(とうかいやわ)」を刊行した。本姓多々良。名は弘貞。字(あざな)は子季。別号に余庵,鳳兮。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む