大内裂れ(読み)おおうちぎれ

精選版 日本国語大辞典 「大内裂れ」の意味・読み・例文・類語

おおうち‐ぎれおほうち‥【大内裂・大内切】

  1. 〘 名詞 〙 名物金襴の一つ。通常花色地に桐紋を織り出し、桐の葉がやや長めで大内義隆が明に注文して織らせたものと伝えられる。大内桐
    1. [初出の実例]「胸合ぬ茶入袋の大内切」(出典:俳諧・瀬とり舟(1704))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む