大内裂れ(読み)おおうちぎれ

精選版 日本国語大辞典 「大内裂れ」の意味・読み・例文・類語

おおうち‐ぎれおほうち‥【大内裂・大内切】

  1. 〘 名詞 〙 名物金襴の一つ。通常花色地に桐紋を織り出し、桐の葉がやや長めで大内義隆が明に注文して織らせたものと伝えられる。大内桐
    1. [初出の実例]「胸合ぬ茶入袋の大内切」(出典:俳諧・瀬とり舟(1704))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む