大北小路東町(読み)おおきたこうじひがしちよう

日本歴史地名大系 「大北小路東町」の解説

大北小路東町
おおきたこうじひがしちよう

上京区大宮通寺之内下ル東入二丁目

東西に通る寺之内てらのうち通と上立売かみたちうり通の間の通りを挟む両側町。東は堀川ほりかわ通。元亀二年(一五七一)の御借米之記や上下京御膳方御月賄米寄帳に大北小路ともあり、当時は上京川西組に属した。

寛永一四年(一六三七)洛中絵図に「大北小路東丁」とみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む