大千成(読み)おおせんなり

精選版 日本国語大辞典 「大千成」の意味・読み・例文・類語

おお‐せんなりおほ‥【大千成】

  1. 〘 名詞 〙 ナス科の一、二年草。ペルー原産で江戸末期に輸入。観賞用として栽培され、また、各地に野生化している。茎は高さ四〇センチメートルに達し多くの枝を出す。葉は柄があり卵形で縁に波状のあらい鋸歯がある。夏から秋に鐘形の青い花が咲く。果実球形。〔生物学語彙(1884)〕

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