大原桜井(読み)おおはらの さくらい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大原桜井」の解説

大原桜井 おおはらの-さくらい

?-? 奈良時代官吏
天武天皇曾孫(そうそん)。はじめ桜井王と称した。天平(てんぴょう)3年(731)従四位下にすすみ,遠江守(とおとうみのかみ),大蔵卿などを歴任。11年兄の高安王らとともに大原真人(まひと)の氏姓をあたえられた。「万葉集」巻8と巻20に歌がおさめられている。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む