大原桜井(読み)おおはらの さくらい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大原桜井」の解説

大原桜井 おおはらの-さくらい

?-? 奈良時代官吏
天武天皇曾孫(そうそん)。はじめ桜井王と称した。天平(てんぴょう)3年(731)従四位下にすすみ,遠江守(とおとうみのかみ),大蔵卿などを歴任。11年兄の高安王らとともに大原真人(まひと)の氏姓をあたえられた。「万葉集」巻8と巻20に歌がおさめられている。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む