日本歴史地名大系 「大句村」の解説
大句村
おおくむら
- 神奈川県:伊勢原市
- 大句村
[現在地名]伊勢原市岡崎
東は
元禄一一年(一六九八)旗本中条・船橋・曾谷領の三給。平塚宿の定助郷を勤め、享保三年(一七一八)の助郷高一九〇石(「平塚宿助郷帳」県史九)。延宝九年(一六八一)八月の八ヵ村入会善波村内馬草山尋方につき返答書(県史六)によれば
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
東は
元禄一一年(一六九八)旗本中条・船橋・曾谷領の三給。平塚宿の定助郷を勤め、享保三年(一七一八)の助郷高一九〇石(「平塚宿助郷帳」県史九)。延宝九年(一六八一)八月の八ヵ村入会善波村内馬草山尋方につき返答書(県史六)によれば
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...