大土(読み)おおつち

精選版 日本国語大辞典 「大土」の意味・読み・例文・類語

おお‐つちおほ‥【大土・大槌】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「おおづち」とも ) 陰陽道の俗信で土を犯すことを忌む期間。四季の土用の中、庚午(かのえうま)から丙子(ひのえね)までの七日間(一説に戊寅(つちのえとら)までの九日間)をいい、小土(こつち)と合わせて犯土(つち)という。〔運歩色葉(1548)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む