小土(読み)こつち

精選版 日本国語大辞典 「小土」の意味・読み・例文・類語

こ‐つち【小土】

  1. 〘 名詞 〙 陰陽道の俗信で穴掘、築土、動土など土を犯すことを忌む期間。四季の土用の中、戊寅の日から、甲申の日に至る七日間。一説に己卯から丁亥までの九日間。⇔大土(おおつち)。〔運歩色葉(1548)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む