大地を見抜く(読み)だいちをみぬく

精選版 日本国語大辞典 「大地を見抜く」の意味・読み・例文・類語

だいち【大地】 を 見抜(みぬ)

  1. 非常にすぐれた眼識物事の裏まで見通す。
    1. [初出の実例]「我と我が身の白状明白、あらがふな斎藤と、大地を見ぬく詞の石火矢」(出典:浄瑠璃・本朝二十四孝(1766)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む