大塚滋(読み)おおつか しげる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大塚滋」の解説

大塚滋 おおつか-しげる

1928- 昭和後期-平成時代の食品学者。
昭和3年2月1日生まれ。大阪府立大教員,アメリカのウースター生物学研究所研究員,東洋食品工業短大教授などをへて,昭和57年武庫川女子大教授。食品生化学,食文化論を専門とし,「たべもの文明考」「食の文化史」などの著作がある。新潟県出身。阪大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む