大外(読み)オオソト

デジタル大辞泉 「大外」の意味・読み・例文・類語

おお‐そと〔おほ‐〕【大外】

競馬で、コースの各コーナーの最も外寄りのところ。「大外を回る」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「大外」の意味・読み・例文・類語

おお‐そとおほ‥【大外】

  1. 〘 名詞 〙 競馬のコースで、各コーナーの最も外側の部分。
    1. [初出の実例]「ブルースタンは大外を走破してのタイムだけに」(出典:幻の勝利(1966)〈新橋遊吉〉)

おお‐それおほ‥【大外】

  1. 〘 名詞 〙 酒や女遊びにふけってひどく身をもちくずしている者。ひどい道楽者。大放蕩者。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む