コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

大屋毘古神 おおやびこのかみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大屋毘古神 おおやびこのかみ

古事記」にみえる神。
伊邪那岐命(いざなぎのみこと)・伊邪那美命(いざなみのみこと)2神の子。家屋や木をつかさどる神。八十神に迫害された大穴牟遅(おおなむじの)神を,紀伊(きい)で木の股をくぐらせて,須佐能男(すさのおの)命のいる根の堅州(かたす)国へにがしたとつたえられている。「日本書紀」の五十猛(いたけるの)神と同神とされる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

大屋毘古神の関連キーワード伊邪那岐命

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android