大山の豆腐(読み)おおやまのとうふ

事典 日本の地域ブランド・名産品 「大山の豆腐」の解説

大山の豆腐[加工食品]
おおやまのとうふ

関東地方神奈川県地域ブランド
伊勢原市でつくられている。大山江戸時代から大山詣での地として栄え、大山の豆腐精進料理として参詣者に喜ばれた。丹沢山系から流れる良質な水と厳選した大豆にがりが使われる。例年春先に、大山とうふまつりがおこなわれている。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む