精選版 日本国語大辞典 「大山椒」の意味・読み・例文・類語
おお‐ざんしょうおほザンセウ【大山椒】
- 〘 名詞 〙
- ① 植物「からすざんしょう(烏山椒)」の異名。〔重訂本草綱目啓蒙(1847)〕
- ② 金銀の箔(はく)を約七ミリメートルか一〇ミリメートルの方形に切ったもの。
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...