大嶽神社(読み)おおだけじんじや

日本歴史地名大系 「大嶽神社」の解説

大嶽神社
おおだけじんじや

[現在地名]檜原村 大嶽

大岳山の山上に鎮座。大岳とも記す。近世には大嶽金峯山蔵王権現と号した。旧村社。祭神は広国押武金日尊。縁起では天平一九年(七四七)橘高安が大和国吉野山の神影を移し、祀ったという。神主白倉しらくら組の吉野氏が代々勤めた(風土記稿)。同組は吉野氏が多く、八割方を占める。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 版木 配札

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む