大平沢村(読み)おおひらそうむら

日本歴史地名大系 「大平沢村」の解説

大平沢村
おおひらそうむら

[現在地名]金沢市大平沢町

小平沢こひらそう村の南東平沢ひらそ川の西岸に位置する。正保郷帳では小平沢村と併記され、二村合せて高四六三石余。寛文一〇年(一六七〇)の村御印では高三三八石・免五ツ九歩で、定納米のうち二〇石余は翌年三月の米納、一五石余は同六月の代銀納になっていた。ほかに山役四〇八匁・蝋役一二匁・綿役二匁・漆役一六匁の小物成があった(三箇国高物成帳)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 山菜 穀物

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む