大庭四番村(読み)おおばしばんむら

日本歴史地名大系 「大庭四番村」の解説

大庭四番村
おおばしばんむら

[現在地名]守口市大日だいにち町三―四丁目・大日東だいにちひがし町・佐太中さたなか町三丁目など

単に四番村ともいい、五番村の南に続く。正保郷帳の写とみられる河内国一国村高控帳によると高二四三石余、山城淀藩永井尚政領、ほかに蓮年貢高一八石(幕府代官所納め)。元文二年(一七三七)の河内国高帳以後流作新田分二石余が加わる(幕府領)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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