大御乳(読み)おおおち

精選版 日本国語大辞典 「大御乳」の意味・読み・例文・類語

おお‐おちおほ‥【大御乳】

  1. 〘 名詞 〙 女房詞。「御乳の人」の上に大がつき、下を省略した形。天皇、上皇付きの御乳母
    1. [初出の実例]「たつ御ちの人様、大御ちより」(出典:宝鏡寺日記‐明暦三年(1657)正月五日・紙背)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む