大御田(読み)おおみた

精選版 日本国語大辞典 「大御田」の意味・読み・例文・類語

おおみ‐たおほみ‥【大御田】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「おおみ」は接頭語 ) 神社経営のための田地。御戸代(みとしろ)。
    1. [初出の実例]「おほみ田のうるほふばかりせきかけて井堰(ゐぜき)に落とせ川上の神〈賀茂幸平〉」(出典:新古今和歌集(1205)神祇・一八九三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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