大御田(読み)おおみた

精選版 日本国語大辞典 「大御田」の意味・読み・例文・類語

おおみ‐たおほみ‥【大御田】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「おおみ」は接頭語 ) 神社経営のための田地御戸代(みとしろ)
    1. [初出の実例]「おほみ田のうるほふばかりせきかけて井堰(ゐぜき)に落とせ川上の神〈賀茂幸平〉」(出典新古今和歌集(1205)神祇・一八九三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む