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御戸代/御刀代 ミトシロ

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デジタル大辞泉の解説

みと‐しろ【御戸代/刀代】

《「みと」は「御処」で神有地の意かという》神にささげる稲を作る田。神田(しんでん)
「および―を増し給ふ」〈持統紀〉

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典内の御戸代/御刀代の言及

【神田】より

…神社の神饌や供祭料などの祭祀等の諸経費にあてる田地。《日本書紀》崇神7年11月条に〈天社,国社および神地,神戸を定む〉とみえるが,神田は大化前代から存在し,御戸代(みとしろ)と呼ばれた。律令制下では一般の田地と異なって,収授の対象から除かれている。…

※「御戸代/御刀代」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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