大御船(読み)おおみふね

精選版 日本国語大辞典 「大御船」の意味・読み・例文・類語

おおみ‐ふねおほみ‥【大御船】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「おおみ」は接頭語 ) 天皇などのお乗りになる船。
    1. [初出の実例]「難波人 鈴船取らせ 腰なずみ その船取らせ 於朋瀰赴泥(オホミフネ)取れ」(出典:日本書紀(720)仁徳三〇年九月乙丑・歌謡)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む