大手を振って歩く(読み)おおでをふってあるく

精選版 日本国語大辞典 「大手を振って歩く」の意味・読み・例文・類語

おおで【大手】 を 振(ふ)って歩(ある)く

  1. いばって堂々と歩く。あたりをはばからない態度をとる。
    1. [初出の実例]「雲霞の中なりと、通り町(ちゃう)を大手(オホデ)振(フッ)て歩く様ぢゃはいの」(出典:滑稽本・浮世床(1813‐23)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 雲霞 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む