大手を振って歩く(読み)おおでをふってあるく

精選版 日本国語大辞典 「大手を振って歩く」の意味・読み・例文・類語

おおで【大手】 を 振(ふ)って歩(ある)

  1. いばって堂々と歩く。あたりをはばからない態度をとる。
    1. [初出の実例]「雲霞の中なりと、通り町(ちゃう)大手(オホデ)(フッ)て歩く様ぢゃはいの」(出典滑稽本浮世床(1813‐23)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 雲霞 初出

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む