大手電力の越境販売

共同通信ニュース用語解説 「大手電力の越境販売」の解説

大手電力の越境販売

電力販売をめぐっては、工場やオフィス向けは大手電力の地域独占が既に撤廃されており、管内をまたいだ販売競争が激しくなっている。東京電力は関西のセブン―イレブン・ジャパン約千店の契約を獲得した。4月からは家庭向けも地域独占がなくなる。東電は中部電力と関西電力の両管内への進出を発表。一方、中部電は東電管内へ、四国電力は東電と関電の両管内で販売を始める。

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