大抵や大方(読み)たいていやおおかた

精選版 日本国語大辞典 「大抵や大方」の意味・読み・例文・類語

たいてい【大抵】 や 大方(おおかた)

  1. 普通でないさまにいう。ひじょうに。ひどく。
    1. [初出の実例]「イイイイ、大ていや大方に厭らしうて厭らしうて」(出典:歌舞伎・幼稚子敵討(1753)口明)
  2. ( 多く下に打消語句を伴って ) 一通りの。なみなみの。
    1. [初出の実例]「善右衛門といふやつが大ていや大かた悪いやつじゃない」(出典:浄瑠璃・艷容女舞衣(三勝半七)(1772)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む