大日ヶ岳(読み)だいにちがだけ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「大日ヶ岳」の意味・わかりやすい解説

大日ヶ岳
だいにちがだけ

岐阜県北西部,両白山地にある火山標高 1709m。越前地方と飛騨地方の境をなす一連火山群の1つで,火山帯山麓は広く,開拓地となり,スキー場も多い。白山国立公園に属する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

デジタル大辞泉プラス 「大日ヶ岳」の解説

大日ヶ岳

岐阜県高山市と郡上市の境にある山。標高1709メートル。白山国立公園に属する。岩崎元郎の「新日本百名山」に選定されている。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む