大服郷(読み)おおはとりごう

日本歴史地名大系 「大服郷」の解説

大服郷
おおはとりごう

和名抄」高山寺本・東急本ともに訓を欠く。「日本地理志料」は大服部の略とし、訓を「於保波登里」とする。機織に携わる服部の居住地であろう。和銅六年(七一三)五月一一日、これまで布であった相模・武蔵以下東国五ヵ国の調に、あしぎぬ(絹織物)も並進させることとなり、翌年の調が初めて出された(続日本紀)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 絹織物 大畑

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む