大桟橋(読み)オオサンバシ

精選版 日本国語大辞典 「大桟橋」の意味・読み・例文・類語

おお‐さんばしおほ‥【大桟橋】

  1. 江戸、山谷堀(東京都台東区今戸橋付近)にあった桟橋。吉原通いの船の発着場として知られた。
    1. [初出の実例]「こまがた打過て待乳山をも夕ごへに、大さんばしより打あがり」(出典:洒落本・一事千金(1778)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む