大森運夫(読み)おおもり かずお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大森運夫」の解説

大森運夫 おおもり-かずお

1917- 昭和後期-平成時代の日本画家。
大正6年9月23日生まれ。昭和26年新制作協会展で「校庭」が初入選。以後も同展へ出品。49年創画会結成に参加,会員となる。50年山種美術館賞展で「山の夜神楽(よかぐら)」が大賞受賞。愛知県出身。広島高師中退。作品に「ふきだまり」「能登神雷譜」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む