大森運夫(読み)おおもり かずお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大森運夫」の解説

大森運夫 おおもり-かずお

1917- 昭和後期-平成時代の日本画家。
大正6年9月23日生まれ。昭和26年新制作協会展で「校庭」が初入選。以後も同展へ出品。49年創画会結成に参加,会員となる。50年山種美術館賞展で「山の夜神楽(よかぐら)」が大賞を受賞。愛知県出身。広島高師中退。作品に「ふきだまり」「能登神雷譜」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む