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大植啓治 おおうえ けいじ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大植啓治 おおうえ-けいじ

1882-1942 昭和時代前期の公共事業家。
明治15年10月9日生まれ。生地大阪府見山村(茨木市)の村会議員をつとめる。昭和11年村内の全318戸に改良便所を新設し,寄生虫の駆除にのりだす。寄生虫卵のない糞尿(ふんにょう)を肥料にした野菜の栽培を普及させた。昭和17年2月6日死去。61歳。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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