大概にする(読み)タイガイニスル

デジタル大辞泉 「大概にする」の意味・読み・例文・類語

大概たいがいに◦する

ほどほどにする。ある程度のところでやめておく。「ふざけるのも―◦しろ」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「大概にする」の意味・読み・例文・類語

たいがい【大概】 に する

  1. ある程度まではするが徹底しない。だいたいのところでやめる。ほどほどにする。
    1. [初出の実例]「小さん坊、無性やたらに、お百度お百度と、神いぢりも大概(タイガイ)にするがよい」(出典歌舞伎阿国御前化粧鏡(1809)序幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む