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大正大噴火

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

大正大噴火

1914年1月12日午前10時ごろに始まり、噴煙は上空10キロ以上に達した。桜島の西側では大火砕流が発生。東側では大量の溶岩が流出し、大隅半島陸続きになり、周辺の地盤は数十センチ沈下した。桜島の被災者のために国が指定した移住地のうち、南大隅町に大中尾、垂水市に大野(2006年閉校)、西之表市に鴻峰(こうのみね)(01年休校)の各尋常小学校が新設された。

(2013-03-10 朝日新聞 朝刊 鹿児島全県 1地方)

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デジタル大辞泉プラスの解説

大正大噴火

鹿児島県にある桜島で、1914年1月12日に発生した地震・噴火災害。死者・行方不明者あわせて58名が犠牲となった。「桜島大正大噴火」ともいう。

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