大歳克衛(読み)おおとし かつえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大歳克衛」の解説

大歳克衛 おおとし-かつえ

1929- 昭和後期-平成時代の洋画家
昭和4年4月16日生まれ。梅原竜三郎師事。昭和31年より国画会展に出品。33年「海の詩」などで新人賞をうけ,37年会員となる。独自の装飾的な画風展開。平成6年広島市立大教授。広島県出身。東京芸大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む