大気潮汐論(その他表記)theory of atmospheric tide

法則の辞典 「大気潮汐論」の解説

大気潮汐論【theory of atmospheric tide】

海の潮汐と同じように大気も同じように月と太陽の影響を受けるが,半日周期の太陰潮よりも,12時間周期の半日潮のほうが卓越する.このほかに大気潮としては24時間,8時間,6時間周期のものの存在が認められている.なお「大気潮汐」を「大気振動」ということもあるが,大気振動はどちらかというと火山爆発などの,突発的な自由振動の意味で使われることが多い.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む