日本歴史地名大系 「大沢庄」の解説
大沢庄
おおざわのしよう
現篠山市内にあった古代成立の庄園。長保三年(一〇〇一)六月二六日の平惟仲施入状案(高野山文書)によれば、中納言兼大宰帥平惟仲は摂津国
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
現篠山市内にあった古代成立の庄園。長保三年(一〇〇一)六月二六日の平惟仲施入状案(高野山文書)によれば、中納言兼大宰帥平惟仲は摂津国
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半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...