コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

宇土 ウト

2件 の用語解説(宇土の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

うと【宇土】

熊本県中部の市。宇土半島の基部にあり、ノリなどの養殖が行われる。天正年間(1573~1592)に小西行長城下町として発展。江戸時代につくられた上水道があり、その轟(とどろき)水源は豊富な湧水(ゆうすい)で知られる。人口3.8万(2010)。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

うと【宇土】

熊本県中部、島原湾に臨む市。近世、小西氏・細川氏の城下町で、キリシタン文化の中心地。ノリ・貝類の養殖やミカン・メロンなどの栽培が盛ん。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

宇土の関連キーワード宇土半島轟貝塚東浦宇城野辺地諫早宇土[市]不知火[町]三角[町]

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone

宇土の関連情報