大河内輝承(読み)おおこうち てるよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大河内輝承」の解説

大河内輝承 おおこうち-てるよし

1817-1839 江戸時代後期の大名
文化14年3月4日生まれ。大河内輝延(てるのぶ)の子。文政8年上野(こうずけ)(群馬県)高崎藩主大河内(松平)家6代。天保(てんぽう)9年奏者番となる。天保10年6月26日死去。23歳。字(あざな)は錫。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む