大河内輝承(読み)おおこうち てるよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大河内輝承」の解説

大河内輝承 おおこうち-てるよし

1817-1839 江戸時代後期の大名。
文化14年3月4日生まれ。大河内輝延(てるのぶ)の子。文政8年上野(こうずけ)(群馬県)高崎藩主大河内(松平)家6代。天保(てんぽう)9年奏者番となる。天保10年6月26日死去。23歳。字(あざな)は錫。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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