大河内輝延(読み)おおこうち てるのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大河内輝延」の解説

大河内輝延 おおこうち-てるのぶ

1776*-1825 江戸時代後期の大名
安永4年閏(うるう)12月15日生まれ。大河内輝高の3男。兄大河内輝和(てるやす)の養子となり,寛政12年上野(こうずけ)(群馬県)高崎藩主大河内(松平)家5代。奏者番,寺社奉行,大坂城代をへて,文政6年老中となった。文政8年1月30日死去。51歳。字(あざな)は仲。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む