大泉緑地(読み)おおいずみりょくち

日本大百科全書(ニッポニカ) 「大泉緑地」の意味・わかりやすい解説

大泉緑地
おおいずみりょくち

大阪府中西部、堺市(さかいし)北区東部と、一部松原市にまたがる府営公園。面積約100ヘクタール。大泉池を中心に1941年(昭和16)大阪都市計画緑地の一つとして計画された。1969年(昭和44)着工、1972年開設。池を巡り四季植木と花を配し、芝生広場、児童遊戯場、パーゴラなどを整備する。

[位野木壽一]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

関連語 百選

デジタル大辞泉プラス 「大泉緑地」の解説

大泉緑地

大阪府堺市にある公園。ハーブ野菜の植えられた「ふれあいの庭」や、BMX競技専用のモトクロスコース、子ども向けの大型遊具などが整備されている。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む