大浜新田(読み)おおはましんでん

日本歴史地名大系 「大浜新田」の解説

大浜新田
おおはましんでん

[現在地名]岩井市大馬新田おおうましんでん

西仁連にしにれ川東岸に所在。北と西は内野山分うちのやまわけ(現猿島郡猿島町)。享保年間(一七一六―三六)飯沼新田いいぬましんでん開発によって生れた新田村落天領。当新田への入植者は武州大川戸村から移住(北下総地方史)。享保一四年の村々御水帳寄覚(飯湖新発記)によれば村高四三八・二三八石で、庄左衛門組一一五石余、小平太組一三八石余、勘右衛門組一八四石余。反別は田三三町三反七畝五七歩、畑二町八反一畝四二歩、屋敷一町五反二七歩。村高外の葭野七町三反八畝六六歩、稲干場二反九畝一八歩。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む