大深度地下空洞(読み)だいしんどちかくうどう

最新 地学事典 「大深度地下空洞」の解説

だいしんどちかくうどう
大深度地下空洞

deep underground cavern

種々の利用目的をもって地下深部につくられた空洞。岩盤力学・浸透流解析・掘削技術の進歩を背景に,1980年代後半から,石油備蓄・核廃棄物などの地下空間利用の対象として注目を集めている。

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参照項目:大深度地下開発

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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