最新 地学事典 「大深度地下空洞」の解説
だいしんどちかくうどう
大深度地下空洞
deep underground cavern
種々の利用目的をもって地下深部につくられた空洞。岩盤力学・浸透流解析・掘削技術の進歩を背景に,1980年代後半から,石油備蓄・核廃棄物などの地下空間利用の対象として注目を集めている。
執筆者:熊澤 茂
参照項目:大深度地下開発
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...