最新 地学事典 「大深度地下空洞」の解説
だいしんどちかくうどう
大深度地下空洞
deep underground cavern
種々の利用目的をもって地下深部につくられた空洞。岩盤力学・浸透流解析・掘削技術の進歩を背景に,1980年代後半から,石油備蓄・核廃棄物などの地下空間利用の対象として注目を集めている。
執筆者:熊澤 茂
参照項目:大深度地下開発
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...