最新 地学事典 「大深度地下空洞」の解説
だいしんどちかくうどう
大深度地下空洞
deep underground cavern
種々の利用目的をもって地下深部につくられた空洞。岩盤力学・浸透流解析・掘削技術の進歩を背景に,1980年代後半から,石油備蓄・核廃棄物などの地下空間利用の対象として注目を集めている。
執筆者:熊澤 茂
参照項目:大深度地下開発
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...