最新 地学事典 「大深度地下開発」の解説
だいしんどちかかいはつ
大深度地下開発
deep underground development deep subterranean de-velopment
大深度地下は土地所有者などの通常利用が行われない地下空間と定義され,一般には地下50m以深が想定される。1980年代後半に大深度地下を活用した都市再開発,新物流システム,エネルギー備蓄,廃棄物処理などのジオ・フロント開発計画が相次いで立案された。
執筆者:横山 俊治
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

