大漁貧乏(読み)タイリョウビンボウ

デジタル大辞泉 「大漁貧乏」の意味・読み・例文・類語

たいりょう‐びんぼう〔タイレフビンボフ〕【大漁貧乏】

大漁のために魚の価格が大幅に下がり、かえって漁民収入が少なくなること。転じて、一般に供給が大幅に需要を上回り価格が低下すること。→豊作貧乏

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「大漁貧乏」の意味・読み・例文・類語

たいりょう‐びんぼうタイレフビンバフ【大漁貧乏】

  1. 〘 名詞 〙 魚がたくさんとれたために、それらの価格が大幅に下がり、漁師たちが損をすること。転じて、一時的に供給が大幅に需要を上まわり価格が暴落すること。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む