精選版 日本国語大辞典 「大照」の意味・読み・例文・類語
おお‐てれおほ‥【大照】
おお‐でりおほ‥【大照】
- 〘 名詞 〙 強く日が照りつけること。また、長いひでり。おおひでり。
- [初出の実例]「段々に西国武士の荷のつどひ〈孤屋〉 尚きのふより今日は大旱(テリ)〈利牛〉」(出典:俳諧・炭俵(1694)上)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...