精選版 日本国語大辞典 「大照」の意味・読み・例文・類語
おお‐てれおほ‥【大照】
おお‐でりおほ‥【大照】
- 〘 名詞 〙 強く日が照りつけること。また、長いひでり。おおひでり。
- [初出の実例]「段々に西国武士の荷のつどひ〈孤屋〉 尚きのふより今日は大旱(テリ)〈利牛〉」(出典:俳諧・炭俵(1694)上)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...