おお‐あつあつおほ‥【大熱熱】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 )
- ① 物事に深く熱中すること。また、そのさま。
- [初出の実例]「中にも大熱熱なぞとはどこから出るやら、是もとは病人のたわごとより出たるなるべし」(出典:随筆・皇都午睡(1850)三)
- ② 周囲の目も気にしないで、恋愛に夢中であること。熱愛の度の強いさま。
- [初出の実例]「アアあの人に大あつあつヨ」(出典:藪の鶯(1888)〈三宅花圃〉二)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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