大熱熱(読み)おおあつあつ

精選版 日本国語大辞典 「大熱熱」の意味・読み・例文・類語

おお‐あつあつおほ‥【大熱熱】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 )
  2. ① 物事に深く熱中すること。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「中にも大熱熱なぞとはどこから出るやら、是もとは病人のたわごとより出たるなるべし」(出典:随筆・皇都午睡(1850)三)
  3. ② 周囲の目も気にしないで、恋愛に夢中であること。熱愛の度の強いさま。
    1. [初出の実例]「アアあの人に大あつあつヨ」(出典:藪の鶯(1888)〈三宅花圃〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む