最新 地学事典 「大牟田層群」の解説
おおむたそうぐん
大牟田層群
Omuta Group
三池炭田の陸成~海成中部始新統。主に砂岩の厚層で,泥岩・炭質泥岩・礫岩や稼行炭層を挟む。層厚約270m。下位の銀水層,上位の万田層群とは整合。下位から米ノ山・稲荷
執筆者:長浜 春夫・鎌田 泰彦
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...