大田植(読み)オオタウエ

デジタル大辞泉 「大田植」の意味・読み・例文・類語

おお‐たうえ〔おほたうゑ〕【大田植(え)】

家の持ち田のうち、いちばん大きな田に田植えをすること。
村の旧家の田や神田に、村じゅう総出で、田植えの作業を1日で完了すること。また、その行事。花田植え。囃子田はやしだ牛供養 夏》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 囃子田

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む